契約相手との想定外のトラブルを防ぎましょう

クラウドワークスはお仕事を受発注できる場を提供しています。
契約は受注者、発注者の間で締結されますので、トラブルが起きた場合は双方での話し合いが必要となります。
契約相手との想定外のトラブルを防ぐための備えや、クラウドワークスを利用する上で理解しておきたいルールを説明します。

1.トラブルが起きやすい形式と契約相手との困りごと
クラウドワークスでは仕事に応じて複数の形式があります。プロジェクト(固定報酬制)はトラブルや困りごとが発生しやすい形式です。


【トラブルの形式別内訳】




【契約相手との困りごと】




2.よくあるトラブルの例とトラブルへの備え
ここではよくあるトラブルの事例と対応方法をご紹介します。トラブルになりやすい項目を確認してみましょう。


(1)業務において認識のズレが発生してしまった
認識のズレは、仕事詳細の確認はもちろん、契約前にメッセージで相手とすり合わせをおこなうことで防止することができます。
必要事項を確認したうえで契約するようにしましょう。

【共通】契約時に気を付けること
【ワーカー】成果物を検収してもらえなかった
【クライアント】成果物が基準に満たない

(2)契約相手と連絡がとれなくなってしまった
契約相手と連絡がつかない場合は、状況に応じて以下をご覧ください。

・コンペ形式(採用後)
・事務局から相手に連絡をおこなうことも可能ですので、問い合わせフォームよりご連絡ください。

【ワーカー】作品の納品後クライアントと連絡がとれない
問い合わせフォーム

・プロジェクト形式(契約後)
・「連絡催促申請」を申請してください。
・「連絡催促申請」を申請後も連絡がとれない場合は、途中終了をご検討ください。
・(ワーカー向け)納品後にクライアントと連絡がとれない場合は問い合わせフォームよりご連絡ください。

【共通】連絡催促申請とは
【共通】契約の途中終了の方法について
【クライアント】ワーカーと連絡がとれない場合
【ワーカー】クライアントと連絡がつかなくなってしまった場合


※タスク形式は相手とのやり取りを想定していない形式です。
※採用前・契約前の場合は、必ずしもご連絡をいただけるとは限りません。日数が経過しても連絡がない際は、別のワーカー・仕事を検討しましょう。

(3)契約完了前に金銭的負担が発生した(着手金、購入代行)
・着手金、手付金
着手金や手付金は、別途契約書などで本人確認や連絡先、契約内容を反故された場合の対応などを定めるなど、責任の所在を明らかにしておきましょう。
※違反ではありませんが、サービス上で想定されている報酬の受け渡し方法とは異なり、弊社は一切の責任を負いません。

【クライアント】着手金を支払ったが納品されない

・購入代行、買付け
購入代行や買付けのような一時的にでも金銭的な負担が発生する業務は禁止しております。このような依頼をされても受注、了承しないようにしましょう。

【ワーカー】代理購入を依頼されたのですが(禁止行為)


(4)契約相手とメッセージで口論になってしまった
メッセージの文字だけでのやり取りは、対面と比べて誤解が発生しやすくなります。相手に配慮した丁寧な言葉遣いや冷静な対応をおこない気持ちのよいやり取りを心がけましょう。また、こまめな報告、連絡、相談をすることで、コミュニケーションの齟齬が発生しにくくなります。

【共通】契約相手から暴言があった


3.トラブルが起きた場合
契約は受注者、発注者の間で締結されるため、クラウドワークスは契約の当事者ではないため介入いたしません。
そのため、
(1)サービス上のメッセージなどで相手と話しあいましょう
(2)話しあいをしても状況が変わらない場合は、警察や専門家への相談を検討しましょう。
のようなことをおこなっていただく必要があります
トラブルについて、第三者機関や専門家に相談したほうがよい場合もあります。弁護士の紹介は、最寄りの弁護士会などにお問い合わせください。

【クライアント】違約金や契約金以外の金銭の請求があった
【ワーカー】クライアントから損害賠償を請求されている


4.クラウドワークスのガイドラインや利用規約を理解する
クラウドワークスではユーザーのみなさまに快適にご利用いただくために、ガイドランや利用規約を定めています。安心してサービスを利用するためにルールを守りましょう。

利用規約
仕事依頼ガイドライン
メッセージ・チャットガイドライン


5.違反行為について
クラウドワークスのガイドラインや利用規約に違反する行為は、トラブルの原因にもなります。違反行為をみつけた場合は、事務局に報告をしましょう。

(1)違反報告
違反行為をクラウドワークスに報告できるシステムです。以下の画面より違反報告をおこなえます。

・お仕事情報ページの「この仕事を通報する」ボタン
・メッセージ画面の「違反報告する」リンク

【共通】違反報告とは

違反かどうかの判断や対応結果などについて、個別での回答や返信は行っておりません。


※参考 違反例
【ワーカー】マルチ商法(MLM)・ネットワークビジネス等勧誘されました(禁止行為)
【ワーカー】限定商品の取り寄せを依頼されたのですが(禁止行為)
ECサイト(通販サイト)や口コミサイトへのレビュー依頼
アフィリエイトを目的とした覆面調査、リンクやバナーのクリック依頼
学校の課題、宿題、レポート、卒論などの代行依頼
外部サービスの利用規約やルールに違反するお仕事


(2)違反行為への対応
違反行為ならびに違反の可能性が確認できた際は、事前の予告なしに利用制限、仕事の中断をおこなう場合があります。利用制限や仕事の中断となった場合は、仕事依頼ガイドラインならびに利用規約の確認をお願いします。

【クライアント】「掲載中断」、「募集中断中」とは
【共通】メッセージ画面で「メッセージの送信が制限されています」と表示される
【共通】「このページにアクセスする権限がありません」と表示される
 

それでも解決しない場合は?

お問い合わせ
記事

契約相手との想定外のトラブルを防ぎましょう

« 戻る

情報

 
回答(公開)
回答(公開:リッチテキストエリア)
クラウドワークスはお仕事を受発注できる場を提供しています。
契約は受注者、発注者の間で締結されますので、トラブルが起きた場合は双方での話し合いが必要となります。
契約相手との想定外のトラブルを防ぐための備えや、クラウドワークスを利用する上で理解しておきたいルールを説明します。

1.トラブルが起きやすい形式と契約相手との困りごと
クラウドワークスでは仕事に応じて複数の形式があります。プロジェクト(固定報酬制)はトラブルや困りごとが発生しやすい形式です。


【トラブルの形式別内訳】




【契約相手との困りごと】




2.よくあるトラブルの例とトラブルへの備え
ここではよくあるトラブルの事例と対応方法をご紹介します。トラブルになりやすい項目を確認してみましょう。


(1)業務において認識のズレが発生してしまった
認識のズレは、仕事詳細の確認はもちろん、契約前にメッセージで相手とすり合わせをおこなうことで防止することができます。
必要事項を確認したうえで契約するようにしましょう。

【共通】契約時に気を付けること
【ワーカー】成果物を検収してもらえなかった
【クライアント】成果物が基準に満たない

(2)契約相手と連絡がとれなくなってしまった
契約相手と連絡がつかない場合は、状況に応じて以下をご覧ください。

・コンペ形式(採用後)
・事務局から相手に連絡をおこなうことも可能ですので、問い合わせフォームよりご連絡ください。

【ワーカー】作品の納品後クライアントと連絡がとれない
問い合わせフォーム

・プロジェクト形式(契約後)
・「連絡催促申請」を申請してください。
・「連絡催促申請」を申請後も連絡がとれない場合は、途中終了をご検討ください。
・(ワーカー向け)納品後にクライアントと連絡がとれない場合は問い合わせフォームよりご連絡ください。

【共通】連絡催促申請とは
【共通】契約の途中終了の方法について
【クライアント】ワーカーと連絡がとれない場合
【ワーカー】クライアントと連絡がつかなくなってしまった場合


※タスク形式は相手とのやり取りを想定していない形式です。
※採用前・契約前の場合は、必ずしもご連絡をいただけるとは限りません。日数が経過しても連絡がない際は、別のワーカー・仕事を検討しましょう。

(3)契約完了前に金銭的負担が発生した(着手金、購入代行)
・着手金、手付金
着手金や手付金は、別途契約書などで本人確認や連絡先、契約内容を反故された場合の対応などを定めるなど、責任の所在を明らかにしておきましょう。
※違反ではありませんが、サービス上で想定されている報酬の受け渡し方法とは異なり、弊社は一切の責任を負いません。

【クライアント】着手金を支払ったが納品されない

・購入代行、買付け
購入代行や買付けのような一時的にでも金銭的な負担が発生する業務は禁止しております。このような依頼をされても受注、了承しないようにしましょう。

【ワーカー】代理購入を依頼されたのですが(禁止行為)


(4)契約相手とメッセージで口論になってしまった
メッセージの文字だけでのやり取りは、対面と比べて誤解が発生しやすくなります。相手に配慮した丁寧な言葉遣いや冷静な対応をおこない気持ちのよいやり取りを心がけましょう。また、こまめな報告、連絡、相談をすることで、コミュニケーションの齟齬が発生しにくくなります。

【共通】契約相手から暴言があった


3.トラブルが起きた場合
契約は受注者、発注者の間で締結されるため、クラウドワークスは契約の当事者ではないため介入いたしません。
そのため、
(1)サービス上のメッセージなどで相手と話しあいましょう
(2)話しあいをしても状況が変わらない場合は、警察や専門家への相談を検討しましょう。
のようなことをおこなっていただく必要があります
トラブルについて、第三者機関や専門家に相談したほうがよい場合もあります。弁護士の紹介は、最寄りの弁護士会などにお問い合わせください。

【クライアント】違約金や契約金以外の金銭の請求があった
【ワーカー】クライアントから損害賠償を請求されている


4.クラウドワークスのガイドラインや利用規約を理解する
クラウドワークスではユーザーのみなさまに快適にご利用いただくために、ガイドランや利用規約を定めています。安心してサービスを利用するためにルールを守りましょう。

利用規約
仕事依頼ガイドライン
メッセージ・チャットガイドライン


5.違反行為について
クラウドワークスのガイドラインや利用規約に違反する行為は、トラブルの原因にもなります。違反行為をみつけた場合は、事務局に報告をしましょう。

(1)違反報告
違反行為をクラウドワークスに報告できるシステムです。以下の画面より違反報告をおこなえます。

・お仕事情報ページの「この仕事を通報する」ボタン
・メッセージ画面の「違反報告する」リンク

【共通】違反報告とは

違反かどうかの判断や対応結果などについて、個別での回答や返信は行っておりません。


※参考 違反例
【ワーカー】マルチ商法(MLM)・ネットワークビジネス等勧誘されました(禁止行為)
【ワーカー】限定商品の取り寄せを依頼されたのですが(禁止行為)
ECサイト(通販サイト)や口コミサイトへのレビュー依頼
アフィリエイトを目的とした覆面調査、リンクやバナーのクリック依頼
学校の課題、宿題、レポート、卒論などの代行依頼
外部サービスの利用規約やルールに違反するお仕事


(2)違反行為への対応
違反行為ならびに違反の可能性が確認できた際は、事前の予告なしに利用制限、仕事の中断をおこなう場合があります。利用制限や仕事の中断となった場合は、仕事依頼ガイドラインならびに利用規約の確認をお願いします。

【クライアント】「掲載中断」、「募集中断中」とは
【共通】メッセージ画面で「メッセージの送信が制限されています」と表示される
【共通】「このページにアクセスする権限がありません」と表示される